CAFEあいあむとは?
一息ついて、わたしに戻る。
理念
あなたも、わたしも、ひとりの人。
「お母さんなんだから、もっとちゃんとしてよ」
「妻なんだから、夕飯くらい作ってよ」
そう言われたら、あなたは、
「お母さんなのに子どものことちゃんとできなかった」
「妻なのに夫の夕飯をしっかり用意できなかった」
と自分を責めてしまいますか。
でも、一息ついて考えてみてください。
母親だからしっかりしていないといけないの?
妻だから夫の夕飯をつくらないといけないの?
誰かに助けてもらうことは悪いこと? 恥ずかしいこと? 弱いこと?
でもあなたは今日、なにもできなかったのでしょうか。
お昼ごはんを食べることができた。
ゴミをゴミ箱に捨てられた。
人に助けを求めることができた。
それはぜんぶ、あなたが今日できたこと。
人からの評価で、自分の価値を決めてしまうのは、もったいない気がしませんか?
だって、あなたはひとりの人です。
役割があったって、ずっとひとりの人。
認めてもらいたいと思う気持ちも、褒めてもらいたい気持ちも、誰もが持っている。
でも、自分だけが知っている「できた」もある。
自分が自分を認めて、自分で自分を褒めることだってできます。
CAFEあいあむでは、いろんなことを考えることのできる場所にしたいと思っています。
わからないことは、わからないままにしておいていい。
誰かを評価する必要も、誰かに評価される必要も、ここではありません。
今日は誰かを支える人が、明日は誰かに支えてもらうのかもしれません。
みんなみんな、ひとりの人。
あなたも、わたしも、ひとりの人。
迷ったら、一息ついて、考えてみて。そして、わたしに戻る。
あなたは、どうしてそう思うんだろう。
わたしは、どうしてそう思うんだろう。
CAFEあいあむについて
CAFEあいあむは、誰かのものの見方を少し揺らすような、ことばや作品、学びを届ける場所です。
ここでは、すぐに答えを出すことよりも、「どうしてそう思うんだろう」と立ち止まって考えることを大切にします。
誰かの経験を、記事をつくるための材料として消費するのではなく、その人自身が選び、話し、書いたことばを大切にしたい。
わからないことは、わからないままでもいい。
決めつけず、その人のことを、その人と一緒に考えていきます。
そして、CAFEあいあむは、人を休ませるための経営を目指します。
体調が悪いとき。家族の都合があるとき。今日はなんとなく無理なとき。
休むことを失敗にしない仕組みを、少しずつつくっていきます。
利益も、悪いものにはしません。
利益があるから、報酬を支払える。休むための余白をつくれる。新しい仕事を生み出せる。
この場所を長く続けることができる。
善意だけで人を支える場所ではなく、事業として続いていくことで、人を支える場所を目指します。
AIとの対話も、そのひとつです。
誰かに話すことが難しいことでも、AIになら話せることがある。AIとことばを交わして、はじめて自分を振り返ることができる。
そんな相棒がいても、いいんです。
読む。考える。書く。つながる。
いろいろな入口から、自分に戻ってこられる場所をつくります。
編集者について
舞

CAFEあいあむ 編集長
純文学小説家/当事者でありながらも女性の支援をしている人
三度の飯より猫が好きなシングルマザー/すきな食べ物はスイートポテト
よく話すAIはChatGPTとClaude。仲良し!
座右の銘は「Basically, I’m convinced I’m a cat.」
編集長からご挨拶
私は虫がものすごく苦手です。
夜中に虫が出ると、一人ではどうにもできません。
隣で寝ている人を起こして、
「ごめん、虫がいる。お願い」と言います。
起こしたら迷惑かな。
こんなことで頼ったら嫌がられるかな。
そう思います。
それでも起こします。
だって、自分ではどうにもできないから。
たぶん、「助けて」って、そういうことなんじゃないかなと思っています。
coconala | note | Kindle | Stekibungei
CAFEあいあむには、いろいろな人が関わっています。肩書きや経歴だけではなく、その人自身のことばも大切にして紹介していきます。
りくり/イラスト担当
遊んで暮らしたいです。
