お仕事づくり

仕事をつくること。人と関わること。いっしょに続けていくこと。

01|お仕事づくりについて

なぜ、お仕事をつくるのか。

自分のやりたいことで、お金を稼ぐ。それができたら、素敵なことだと思います。けれど、生活のために、やりたいこととは別の仕事を選ぶこともあります。

決まった時間に出勤することが難しかったり、家庭の事情や体調によって、働ける場所や時間が限られていたりすることもあるでしょう。今ある仕事が、自分の暮らしに合うとは限りません。

生活のための仕事を続けながら、やりたいことにも取り組める。別の仕事に挑戦することもできる。CAFEあいあむのお仕事も、そんな選択肢のひとつであればいいと思っています。

ここで働き続ける必要はありません。ほかの仕事を選んでも、自分で仕事を始めてもいい。誰かの働き方や生き方を、CAFEあいあむが決めるわけではありません。

人を消費しないこと。

その人が経験してきたことも、持っている能力も、時間も、善意も、誰かが一方的に受け取っていいものではないと考えています。

記事のために誰かの経験を勝手に材料にしない。活動を広めるために誰かの困難を宣伝にしない。事業を続けるために働く人の善意や責任感に頼りきらない。

記事に登場する人も、相談に来る人も、いっしょに働く人も、読者も、それぞれに意思を持っています。何を話すか、何を引き受けるか、何を断るか。それを決めるのは本人です。

対等な関係であること。

役割の違いは、人としての上下関係ではありません。お仕事を依頼する側にも、引き受ける側にも、それぞれの考えと条件があります。

相手への期待と、相手の同意は違います。だからこそ、何を引き受け、何を約束するのかを、あらかじめ確認します。

仕事が成立したら、双方に責任が生まれます。依頼する側は合意した条件を守り、報酬を支払う。引き受ける側も、合意した内容に責任を持って取り組む。予定どおりに進められなくなったときには、状況を伝え、話し合う。

提示された条件や報酬に納得できなければ、引き受けない選択もあります。仕事の報酬が、その人自身の価値を決めるわけではありません。

休むために、仕組みをつくること。

誰かが休むと仕事が止まる。誰かが休むと、別の誰かが無理をしなければならない。そんな状態を、できる限りなくしたいと考えています。

仕事をひとりで抱えず、複数の人で担える体制を考えること。記事や出版物、教材、物販など、誰かが働いていない時間にも収益につながる事業を育てること。

みんなが同じ日に休むことも、長く休むこともできるように。今はまだ、そのための体制をつくっている途中です。まずは仕事と収益を育て、継続して報酬を支払える基盤を整えていきます。

02|仲間づくり

いっしょに、お仕事をする人たち。

CAFEあいあむには、編集部・学び部・創作部があります。記事の執筆や編集、調査、教材づくり、創作、出版、物販など、さまざまなお仕事を少しずつ育てていきます。

まずは事業の中で仕事と収益を生み出し、継続して報酬を支払える基盤を整えてから、仲間を迎えていきたいと考えています。現在はその準備を進めています。新たな募集を行う際には、こちらでお知らせします。

ここから、別の場所へ。

ここでの経験が、別の仕事や活動につながっていくことも歓迎しています。

「創作部でこんな作品を発表したい」「CAFEあいあむを媒体に新しい企画を始めたい」「自分で事業を立ち上げたい」。そんな相談があれば、いっしょにできることを考えたいと思っています。

本人が望むなら、実績の紹介や仕事のつながりづくりを考えることもできます。独立した人に、今度はCAFEあいあむからお仕事を依頼する日が来るかもしれません。

どこで何をするかは、本人が決めること。CAFEあいあむは、その選択肢のひとつです。

現在は新しい仲間の募集を行っていません。募集時には、このページでお知らせします。

03|協賛・寄付・お仕事のご依頼

活動を続けていくために。

CAFEあいあむでは、お仕事のご依頼、協賛や寄付、新しい企画のご相談を歓迎しています。事業を続け、新しいお仕事をつくるためには収益が必要です。

ただし、お金を支払う側と受け取る側、依頼する側と引き受ける側に、上下関係があるとは考えません。お互いの意思や条件を確認し、合意できる形で関わっていきたいと思っています。

お仕事のご依頼

記事の執筆・編集、情報の調査などについて、ご相談を受け付けています。内容・納期・報酬などを確認し、双方が合意できた場合にお引き受けします。

協賛について

企業・団体などからの協賛は、内容や条件を個別に相談して決めます。協賛によって編集方針や記事の内容を変更することを約束するものではありません。広告・協賛の関係がある場合は、読者にわかるように表示します。

寄付について

個人の方からの単発の応援は、OFUSEで受け付ける予定です。OFUSE内で定期的なコンテンツ提供をお約束するものではありません。

企業・団体からの寄付については、おたよりからご相談ください。必要に応じて振込先などを個別にご案内します。

お仕事・協賛・企画のご相談は「おたより」から。

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